学院共催同窓会定期研修会を開催しました。
- shaigakudousou
- 2019年9月9日
- 読了時間: 2分
同窓会運営委員の林佑樹です。
台風一過で暑い陽気になっています。
学院周辺も台風の影響で木が折れたり
落ち葉が散乱していました。
さて、9月7日(土)に
学院共催同窓会定期研修会を開催いたしました。
講師は、首都大学東京 理学療法学科教授 網本 和 先生
テーマは「高次脳機能障害と理学療法」~逆境の理学療法~
でご講演いただきました。


多数の参加者が集まり、
3時間にわたる濃~い講演で、
USNとPusherについて、その病態・評価・治療をお話いただきました。
和やかな雰囲気で、時々笑いの要素もありながら、あっという間に時間は過ぎました。

網本和先生の書籍をご紹介いたします。
網本和. 傾いた垂直性:Pusher現象の評価と治療の考え方 . HUMAN PRESS, 2017

こちらの書籍は新発売です。
網本和. 夢幻の空間:半側空間無視の評価と治療. HUMAN PRESS, 2019

ぜひ、ご一読ください。
★★★次回の定期研修会情報です★★★
日時:2019年11月30日(土) 14:30~17:30(受付13:30~)
場所:社会医学技術学院
テーマ:「認知行動療法の応用による患者自身の自律型リハビリテーション促通技法」
~身体自己制御、(機能回復によらない)ADL能力の向上、自立できる患者教育を基盤に~
講師:大嶋 伸雄 先生
首都大学東京 健康福祉学部 作業療法学科 大学院人間健康科学研究科
対象:理学療法士、作業療法士(全領域対象)、言語聴覚士、医師、看護師など
会費:卒業生は無料(卒業生以外の方は500円)
《説明》認知行動療法では対象者が自分自身の状態に気づくことで、これまでにない能力を発揮し、セラピストの援助なしで自立する意欲を育むことができます。身体、精神の両面からアプローチするこれまでにない画期的な技法です。
お申し込みは社会医学技術学院 キャリア支援室 遠藤敏endo@sigg.ac.jp宛に
①氏名②所属施設③職種④卒業生もしくはその他
を明記し、メールにてお願いいたします。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。





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